ストロークとは、球を撞くときの腕の振りを言います。
ストロークはビリヤード上達のためには、とても重要なポイントです。
ストロークを覚える前に、まず、
ブリッジの作り方とフォームをマスターしましょう。
これらが出来るようになったら、
今度はキューを使って実際にボールを撞くストロークの練習をします。
ストロークが正しく出来ていないとビリヤードがなかなか上達しません。
基本中の基本といえる動作は、テーブルと並行に"キューを真っ直ぐに出す"ということです。
これだけはしっかりと意識します。
このためには、肩と肘の位置を固定します。
固定した肘を支点とし、肘から手首までを振り子のように動かします。
これが正しいストロークです。
ビリヤード上達を左右させるのは、この振り子の動きが出来るかどうかです。
家での練習の際に用意するものは、
横の姿が見える鏡とビリヤード台と同じ高さのテーブルを用意します。
そして、鏡で確認しながらストロークを作ってみましょう。
この時、肩と肘の位置は固定されていますか?
キューを引いた際も撞いた際も同じ支点ですか?
毎回意識して同じ支点で固定するようなストロークが上達のポイントです。
ストロークの固定により、力加減などを細かく調整することが出来るからです。
毎回違ったストロークでは、ビリヤードがなかなか上達せず、
ミスショットに繋がりやすくなるのでしっかり練習して正しいストロークを身につけましょう。