ビリヤード場のスタッフというのは、やはりビリヤードが上手いですよね。
あなたが上達したいのならば、
「ビリヤード場で働く」というのはどうでしょうか。
働きながら多くの人のプレイを間近で見ることが出来るだけでなく、
自分でも触れる機会がとても増えますから、
上達のための早くて簡単な方法ともいえます。
大型のビリヤード場で働く場合、一般人からのバイトの募集というのはほぼありません。
もし、あったとしてもお店がお客さんで賑わって忙しいので、
自分がプレイする時間がないことが多いでしょう。
ですから、小さなお店でバイトの募集が出ていないか探してみましょう。
お店では、お客さんから"教えてほしい"と頼まれることがあります。
店員が撞いてはいけないという決まりを設けてはいるものの、そうしたお客さんの要望にこたえるためにも、
ほとんどのお店では先輩スタッフから指導をしてもらえます。
お店がスタッフとして求めるのは、やはり初心者よりも経験者です。
採用にはビリヤードの上達を目指している人が優遇されることが多いので、
気になるお店や働きたいお店の募集が出る前にある程度練習を積んでおいたほうがいいでしょう。
求人募集の多くは、ビリヤード場に直接チラシが貼ってあることが多く、
一般的な求人情報誌などではあまり見かけないようです。
"お客さんはスタッフとして採用しない"というお店もあるので、
働きたいお店のスタッフにどうのように採用されたのかなど聞いてみるとよいでしょう。
仕事の空き時間に撞けるので上達のためにはとても魅力ある仕事ですが、
スタッフがビリヤード上達のために自由にプレイしてもいいお店=時給が安い
という特徴もあるようです。