ビリヤードがどうしても上達しない・・。
では、何が原因なのでしょうか。
道具が合わない、練習不足という理由もあります。
そして独学で始めた人に多く見られるのがフォームです。
正しいフォームというのはビリヤード上達に欠かせないものなのです。
ビリヤードに限らず、例えば水泳でも野球でも、正しいフォームを作ることが上達へのカギとなります。
特にビリヤードについては体全体を使うスポーツではないので、
正しいフォームかどうかによってショットの質に大きく左右してきます。
正しいフォームが出来ていないとショットが安定しなかったり、
うまく決まる時もあれば失敗する時もあったりバラつきが目立ちます。
ビリヤード上達のための正しいフォームによって、
体を安定することができるのでミスショットも防ぐことができます。
では、その"ビリヤード上達のための正しいフォーム"とは。
まずはテーブルに向って正面を向きます。
そして、体の力を抜いたら、利き手側の足を外側に軽く開き、反対の足は斜め前の方向に出します。
この時の足の開く幅ですが、開きすぎていても閉じすぎていてもうまくバランスを取ることが出来ません。
ですから、その人の体格に合わせ、上半身をテーブルに近付けた際に安定する位置がよいでしょう。
どうしても開き具合や安定する位置が分からない場合は、周りに居るビリヤードがうまい人を参考にしたり、
アドバイスをしてもらいましょう。
初心者のなかには、体の横でキューを構える人もいますが顎の下に来るのが正しいフォームです。